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Anesth1975

Author:Anesth1975
麻酔科医です。

健診でIgA腎症が発覚。

医者が患者の立場になってみて初めてわかったこと、感じたことなどを綴っていこうと思います。

'13.12.10 腎臓内科初診
'13.12.17 腎生検目的で入院
'13.12.18 腎生検 
'13.12.21 退院 食事制限開始
'14.01.06 診断確定
'14.01.29 扁摘パルス目的で入院
'14.01.30 口蓋扁桃摘出
'14.02.05 パルス1クール開始
'14.02.12 パルス2クール開始
'14.02.19 パルス3クール開始
'14.02.21 退院 → 4週毎の外来受診
'14.11.04 食事制限解除
'14.12.02 寛解のお言葉を頂戴する
'15.01.27 外来受診8週毎に
'15.09.09 外来受診12週毎に

現在の処方 '14.12.02〜
 オルメテック(20mg) 1錠
 ノルバスク(5mg)1錠

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大腸内視鏡①
5/26(土)に、人生初の大腸内視鏡検査を受けてきました。
胃の内視鏡は職場の検診で毎年受けているのですが、大腸は初めてです。

大腸癌にかかる割合は40歳を過ぎたあたりから上昇すると言われています。
現在の日本人男性の癌で死亡数が多いのは、肺・胃・大腸の順です。近年は喫煙率が下がってきていますので、数十年後には肺癌は現在よりも減ると考えられます。また、胃癌に関してはその大部分でピロリ菌感染が原因となっていることがわかってきました。現在はピロリ菌感染の有無は検査で調べられますし、感染している場合は薬で除菌できますので、胃癌も今後は減りそうです。実際、私が医者になった頃と比べると、最近は胃癌の手術の麻酔をかける機会も非常に少なくなりました。

ちなみに私は生まれてこの方タバコには触ったこともありません。検診でピロリ菌がいないこともわかっています。
だとすると次に危ないのは大腸かな、と。

また今年は鼻の手術も受ける予定なので、年間を通した医療費の額もそれなりに高額になるのはわかっています。所得税の医療費控除のことを考慮すると、お金のかかる医療は今年中にまとめて受けてしまった方が得です(医療費控除についても別の機会に触れようかと思います)。

そんなわけで、そろそろ一度受けておこうかと思い、電車で10分くらいのところにあるクリニックを予約しておきました。
できれば眠った状態でやって欲しかったので、鎮静薬を使って施行していることと、土日でもやっているのを条件にネットで検索し、良さそうなところに決めました。院長は私と同世代の先生です。

検査の前に一度受診が必要ということで、2週間前の5/12(土)にまず初診でかかりました。
綺麗なクリニックで、先生もとても信頼できそうです。
その日は問診、採血、検査の説明、当日の指示がありました。事前のアンケートには職業を書く欄があったので正直に麻酔科医であることも伝えたところ、実際に使用する鎮静薬についても詳しく教えてくれました。
職場で受ける胃の内視鏡の際は鎮静薬を使ってもらえず(医療機関によって方針が違います)、いつもツラいのですが、今回は安心です。

5/26の検査は13:30〜。前の晩の20:00までに夕飯を済ませ、21:00に錠剤の下剤を内服するよう指示。翌朝は9:00から液体の下剤を飲み始め、便が透明の液体(汚くてスミマセン)になるまで飲み続けるようにと…。
また3日前からは食物繊維や脂肪の多い食事は控えるようにとも言われました。

検査当日の様子はまた次回。
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人として 患者として | 14:01:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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