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Anesth1975

Author:Anesth1975
麻酔科医です。

健診でIgA腎症が発覚。

医者が患者の立場になってみて初めてわかったこと、感じたことなどを綴っていこうと思います。

'13.12.10 腎臓内科初診
'13.12.17 腎生検目的で入院
'13.12.18 腎生検 
'13.12.21 退院 食事制限開始
'14.01.06 診断確定
'14.01.29 扁摘パルス目的で入院
'14.01.30 口蓋扁桃摘出
'14.02.05 パルス1クール開始
'14.02.12 パルス2クール開始
'14.02.19 パルス3クール開始
'14.02.21 退院 → 4週毎の外来受診
'14.11.04 食事制限解除
'14.12.02 寛解のお言葉を頂戴する
'15.01.27 外来受診8週毎に
'15.09.09 外来受診12週毎に

現在の処方 '14.12.02〜
 オルメテック(20mg) 1錠
 ノルバスク(5mg)1錠

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低たんぱくパン 試作第2号
初回の成功に味をしめ、調子に乗って第2号です。
GOPANのマニュアルに載っている「小麦なしお米食パン」の白米を低たんぱく米にそっくり置き換えてみることに。塩は前回同様1gにしました(マニュアルでは5g)。

 1/25越後米粒 230g
 水 230g
 砂糖 25.5g
 オリーブオイル 10g
 グルテンフリー米粉パン用ミックス粉 60g
 ドライイースト 3g

ネットで検索してみた限りでは、低たんぱく米では代用できないようです。しかしわかっていても自分で確かめてみなければ気が済みません。失敗しても、出来栄えを見る事でなにか改良法が見つかるかも知れません。逆にもし成功すればタンパク質4g弱の食パンができることになります。

さて…。
IMG_1319.jpg IMG_1320.jpg

…失敗です

全然膨らんでいません。そして粉が混ざっておらず、白いものが見えます。
薫りは香ばしいパンそのものなのですが。
食べてみると…うん、餅に近いです(笑)。不味くはありません。「どこかの国の主食です」みたいに紹介されたら、「ふーん」と頷いてしまうかもしれません。どうせ餅ならと、トースターで焼いて砂糖醤油をつけて食べてみたら結構イケました(笑)。

敗因を考えます。なぜ膨らまないのか?
・低タンパク米だから
これはしかたがありません。
・冷凍保存してあった米をそのまま使った
材料を変えずに膨らませようとするならば、発酵を促進させるしかなさそうです。イーストに活発に働いてもらうにはある程度の温度が必要です。冷凍庫から出した直後の米を使ってしまったのが失敗に繋がったかもしれません。粉がうまく混ざらなかったのも、このせいかもしれません。

では次回はどうするか?
・水ではなくお湯を使う
言うまでもなく、温度を上げるためです。
・ドライイーストを増やす
発酵が促進するかもしれません。
・砂糖を増やす
砂糖はイーストの栄養分となるため、増やす事で発酵を促進させることができるようです。ただ増やし過ぎは逆効果とも。


あと約束事を決めました。
・どんなものが出来ても、必ず全部食べること。
・次のパンを作るのは、出来たパンを全部食べきってから。


第3号につづきます。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

食事について | 00:59:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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